卒乳後のバストアップ

鶏肉にバストアップ効果あり!タンパク質が多い部位やおすすめレシピ

鶏肉 部位別タンパク質量おすすめレシピ

産後のバストアップを目指すなら、タンパク質の摂取は欠かせませんが、何をどのぐらい食べればいいのか気になりますよね。

バストアップ食材として知られている鶏肉ですが、摂取量や調理法を気にせず食べていても、バストアップ効果を実感できません

適切な量の鶏肉を食べることで、産後のしぼんだバストをボリュームアップすることができ、バストにハリを出すことができますよ。

鶏肉の部位別のタンパク質量や、調理法によるタンパク質量の違い、部位別のおすすめレシピをご紹介します。

鶏肉は産後のバストアップに効果あり!

体の中では作り出すことができない必須アミノ酸を豊富に含む「良質なタンパク質」の中でも、バストアップ効果を特に出しやすい肉類。

食費を抑えながらバストアップしたい人や、痩せながらバストアップしたい人には、特に鶏肉がおすすめです。

鶏肉をおすすめする理由は、3つあります。

  • タンパク質が豊富で安い
  • 脂質が少なく消化に良い
  • ビタミンやコラーゲンも含まれている

タンパク質が豊富で安い

鶏肉は、バストアップに欠かせない栄養素「タンパク質」を豊富に含んでいる食材です。

特に鶏の胸肉は、100gあたり23.0gとタンパク質が豊富なのに、とてもリーズナブル。

※部位によってタンパク質の含有量が異なるので、詳しくは次の章でご紹介します。

タンパク質が豊富に含まれているにもかかわらず、牛肉や豚肉よりも安く手に入れることができます。

摂取できるタンパク質量で考えると、鶏肉はお肉の中で一番コスパが良いので、出費を抑えながらバストアップすることができますね。

脂質が少なく消化に良い

鶏肉は、お肉の中で一番脂質が少ないので、食べても太りにくいです。

もちろん部位によっては脂質を多く含む部位もありますが、牛肉や豚肉よりも少なく済みます。

そして鶏肉は、脂質が少ないので消化に良く、小さいお子さんでも食べやすいのが特徴。

鶏肉を毎日の食事の中に上手く使えば、バストアップを目指す為にあなただけ別メニューを考えなくても大丈夫。

家族と同じメニューでも、効率良くタンパク質を摂取することができますね。

ビタミンやコラーゲンも含まれている

鶏肉は、少ない量で多くのタンパク質を摂取することができるだけでなく、部位によってはビタミンBやコラーゲンなども含んでいます。

ビタミンBは、エネルギーの代謝を促進します。

含有量は豚肉には劣りますが、鶏肉にも含まれていますよ。

脂質が少なく代謝を促進してくれるので、バストアップだけでなく産後のダイエットも目指す人にぴったりのバストアップ食材です。

コラーゲンは、垂れたバストにハリを出したい時に活躍します。

ハリが出ることで、垂れたバストが持ち上がりますよ。

ボリュームアップだけでなく、垂れたバストにも効果があるのは嬉しいですね。

鶏肉の中でタンパク質が多い部位は?

鶏肉部位

鶏肉はタンパク質が多く含まれていますが、鶏肉の全てがタンパク質でできている訳ではありません。

鶏肉は、部位ごとに含まれるタンパク質の量が決まっています。

下記の表は、部位別のタンパク質量です。

生肉100gあたりのタンパク質含有量が多い順に並べてみました。

部位 タンパク質
肉類/にわとり/[成鶏肉]/ささ身/生 24.6g
肉類/にわとり/[成鶏肉]/むね/皮なし、生 24.4g
肉類/にわとり/[若鶏肉]/ささ身/生 23.9g
肉類/にわとり/[若鶏肉]/むね/皮なし、生 23.3g
肉類/にわとり/[成鶏肉]/手羽/皮つき、生 23.0g
肉類/にわとり/[成鶏肉]/もも/皮なし、生 22.0g

参考:食品成分データベース

鶏肉には大体、全体の質量の4分の1ぐらいのタンパク質が含まれていることがわかります。

そして、若鶏肉よりも成鶏肉のほうがタンパク質量が多いということも言えますね。

ささみや胸肉は、脂肪が少なく、消化にも良いお肉。

体重増加を防ぎながらバストアップするなら、ささみや胸肉を料理に使っていきましょう

調理するとタンパク質が増える?

各部位毎に、生肉と調理後のタンパク質量を比べてみましょう。

部位 調理前のタンパク質量 調理後のタンパク質量
肉類/にわとり/[若鶏肉]/ささ身/ 23.9g 焼き26.3g、ゆで22.3g
肉類/にわとり/[若鶏肉]/むね/皮なし 23.3g 焼き38.8g

参考:食品成分データベース

一見すると、調理後にタンパク質量が増加したように見えますね。

しかし、熱を加えることによってお肉は軽くなります

調理前に100gあったお肉は、7、8割程の重さになりますよ。

調理後のお肉について、100gあたりのタンパク質量を表記する時には、減った2、3割分のお肉を足して計算してあります。

だから、調理するとタンパク質が増えたように見えるのです。

実際は、質量が減った分だけタンパク質も減っていますよ。

加熱後の100g=生肉140gぐらい

タンパク質が増えたように見えるが、変わらない。

タンパク質を摂取しやすい調理法は?

お肉は、調理方法によってタンパク質の含有量が変わります。

今回は「若鶏肉のささ身」について、調理方法別に、タンパク質量を比較していきましょう。

部位 焼き ゆで
肉類/にわとり/[若鶏肉]/ささ身/ 26.3g 22.3g

参考:食品成分データベース

調理方法別に見ると、同じ部位でも、焼いたほうが100gあたりのタンパク質量が高いのがわかります。

これは、茹でることでお肉の水分量が増え、質量が増加したためです。

お湯の中にタンパク質が流れ出てしまった訳ではありませんよ。

少ない量で多くタンパク質を摂取したい場合は、焼く料理を選んだほうがいいですね。

ただし、茹でることでお肉の脂質を落とすことができるので、産後のダイエットも考えているなら茹でる料理を選んだ方がいいでしょう。

一日に必要なタンパク質量を鶏肉で考えると

バストアップを目指すなら、一日に必要なタンパク質量は、体重1kgあたり1~1.5gだと言われています。

体重50kgの人だったら、一日に50~75gのタンパク質を摂取すれば良いことになりますよ。

一食あたりで考えると、多くて25g食べればいいということになります。

鶏肉で言えば、ささみを100g食べればいいことになりますね。

しかし、一食でささみ100gを食べるのでは、多すぎるし、栄養のバランスも良くありません。

1つの食材だけを食べるのではなく、卵や大豆製品などと組み合わせながら、賢く健康的にバストアップしていきましょう。

部位別おすすめレシピ

鶏肉調理

子供と一緒に食べやすい、鶏肉の部位別おすすめレシピをご紹介していきます。

タンパク質量が多い順に並べてあります。

  • ささみ
  • むね肉
  • 手羽元
  • もも肉

ささみ

ボクサーも減量で食べる★鶏ささみで梅しそチーズ巻き
ボクサーも減量で食べる★鶏ささみで梅しそチーズ巻き

料理名:鳥ささみの梅しそチーズ巻き
作者:xguricox

■材料(2人分)
ささみ / 4本
チーズ / 1個
大葉 / 4枚
梅 / 2粒
塩コショウ / 適量
油 / 適量
★タレ★(下記のものを全部まぜます) /
★しょうゆ / 大さじ1
★酒 / 大さじ1
★みりん / 大さじ1
★オイスターソース(あればでOK) / 大さじ半分

■レシピを考えた人のコメント
ヘルシーなささみで代謝アップ♪
焼くときに粉をつけないのでカロリーダウン。冷凍も出来るので作りおきしてお弁当や忙しいときの簡単晩ごはんにどーぞ^^

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ユリ
ユリ
鶏ささみだけでなくチーズも一緒に食べられるので、一食のタンパク質の種類を増やすことができます!

むね肉

とりむね肉のさっぱり野菜あんかけ
とりむね肉のさっぱり野菜あんかけ

料理名:とりむね肉のさっぱり野菜あんかけ
作者:aya*cafe

■材料(2~3人分)
鶏胸肉(皮なし) / 1枚
水 / 大1
醤油 / 大1
片栗粉 / 適宜
玉ねぎ / 1個
キャベツ / 1/8個
しめじ / 1/2パック
にんにく / 1かけ
サラダ油 / 適宜
●水 / 100cc
●きび砂糖 / 小1
●醤油 / 大1
●ケチャップ / 大1
●米酢 / 大2

■レシピを考えた人のコメント
胸肉と残り野菜でできる節約レシピです!

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ユリ
ユリ
レシピにある野菜以外にも、冷蔵庫の残り野菜で作れるので手軽!むね肉も野菜もたっぷり食べられます。

手羽元

お酢で疲労回復☆手羽元のさっぱり煮
お酢で疲労回復☆手羽元のさっぱり煮

料理名:炒め煮
作者:グルヤマ

■材料(3~4人分)
鶏手羽元 / 10本くらい
卵(ゆでたまご) / 4個
にんにく / 2片
しょうが / 1片
酒 / 50cc
酢 / 50cc
しょうゆ / 50cc
砂糖 / 大さじ5
みりん / 大さじ1

■レシピを考えた人のコメント
お酢を使って手羽元を炒め煮にしました。
にんにくとしょうががうまさのポイントです。

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ユリ
ユリ
手羽元と言えばさっぱり煮!卵も入っているので、タンパク質が十分に摂取できます。

もも肉

一番簡単★マカロニグラタン
一番簡単★マカロニグラタン

料理名:マカロニグラタン
作者:バカゾクあいこ

■材料(約3人分)
ピザ用チーズ / お任せ
小麦粉 / 大1
★玉葱 / 半分
★鶏もも / 半分
★しめじ / 1袋
★バター / 1かけ
☆塩 / 適量
☆ピザ用チーズ / 大3
☆コンソメ / 小1/2
☆牛乳 / 400ml
☆早茹で4分マカロニ / 50g

■レシピを考えた人のコメント
大好きなマカロニグラタンが2ステップで簡単にできちゃいます♪

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ユリ
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子供が大好きなグラタンを、2ステップで手軽に作れる!牛乳やチーズも摂れるので、バストアップにつながります。

まとめ:鶏肉を食事に取り入れてバストアップしよう

鶏肉手羽元

産後のバストアップに是非活用したい、鶏肉のタンパク質について解説してきました。

  • 鶏肉は、食費を抑えながらバストアップしたい人や、痩せながらバストアップしたい人におすすめの食材。
  • 鶏肉には大体、全体の質量の4分の1ぐらいのタンパク質が含まれている
  • タンパク質量は、加熱後の100g=生肉140gぐらい
  • タンパク質量が多いのは、ささみむね肉
  • 少ない量で多くタンパク質を摂取したい場合は、焼く料理。
  • 産後のダイエットも考えているなら、茹でる料理。

脂質が少なく消化に良いので、小さいお子さんがいる家庭でも料理に使いやすい鶏肉。

バストアップの為に一日に必要なタンパク質量は、体重1kgあたり1~1.5gなので、一食あたりのタンパク質量を考えながら、量を調節していきましょう。

ただし、鶏肉だけを食べてもバストアップできません

他のタンパク質も上手に組み合わせながら、健康的に食事を整えることで、効率良くバストアップしていきましょう。

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