産後のバストアップ

産後のバストアップに効果的な食べ物は?栄養素と仕組みを理解しよう

産後のバストアップ 食べ物

産後のバストアップには、外側からのケアだけでなく、内側からのケアも必要です。

内側からのケアと言えば、まずサプリメントが思い浮かびますが、一番簡単なのは食事から整えること

食事は、生きていく上で毎日必ず行う行為。だからこそ、食べ物や飲み物でバストアップすることができたら嬉しいですよね。

今回は、バストアップに効果的な栄養素や、栄養素が含まれる食べ物をご紹介します。

バストアップに効果のある栄養素や、栄養素の摂り入れ方を知って、効率よくバストアップを目指しましょう。

産後のバストアップに効果的な食べ物とは

まずは、バストのボリュームアップに必要な「タンパク質」を摂る必要があります。

ただ、産後の垂れてしぼんだバストをバストアップさせるためには、バストに肉を付けるだけではいけません

垂れたバストのまま大きくなっても、理想のバストからは遠ざかってしまいますよね。

バストのハリや弾力をアップさせてくれる栄養素も摂り入れることで、垂れたバストをリフトアップすることができます。

さらに、女性ホルモンのバランスを保つ栄養素を摂り入れることで、バストのボリュームアップとリフトアップが同時に叶えられますよ。

産後のバストアップに必要なもの
  • バストのボリュームアップに必要なタンパク質
  • バストにハリや弾力をもたらす栄養素
  • 女性ホルモンのバランスを保つ栄養素

タンパク質や栄養素が、バストにどのような効果をもたらすのか、どんな食べ物に入っているのか、詳しく見ていきましょう。

ボリュームアップに必要なタンパク質

タンパク質は、筋肉、血液、骨などになる重要な栄養素です。

バストのボリュームアップを望んでいるなら、まずはタンパク質を摂って体に肉をつけることが大切です。

タンパク質なら何でも良いわけではありません。魚、肉、卵、大豆製品、乳製品などの「良質のタンパク質」を摂ることが大切です。

1日に体重×1~1.5gを摂るようにしましょう。

タンパク質が少なすぎると、体の各部位に肉がついて、バストまで栄養が回ってきませんよ。

肉や魚などの動物性も、大豆などの植物性も、どちらもバランス良く摂り入れていきましょう。

バストにハリや弾力をもたらす栄養素と食べ物

バストのハリや弾力をアップさせて、垂れたバストをリフトアップしてくれる栄養素と、栄養素を含む食べ物をご紹介します。

ハリや弾力をもたらす栄養素
  • コラーゲン
  • タンパク質(アミノ酸)
  • ビタミンC

コラーゲン

たんぱく質の一種であるコラーゲンは、肌にハリと弾力を与える働きがあります。

バストにハリと弾力が出ると、バストが持ち上がりボリュームが出て、バストアップします。

コラーゲンを含む食べ物には、フカヒレ・手羽先・うなぎなどがあります。

ユリ
ユリ
なかなか食べられない食べ物ばかり!
サンゴ
サンゴ
コラーゲンはアミノ酸が繋がってできたもの。コラーゲンを摂取すると、アミノ酸に分解されるの。だから…
ユリ
ユリ
コラーゲン摂取が難しいなら、アミノ酸を摂取すればいいのね!
サンゴ
サンゴ
そのとおり!じゃあ、アミノ酸を摂取するためにはどうすればいいか知ってる?
ユリ
ユリ
うーん。昔、家庭科の授業で習った気がするけど、思い出せない!
サンゴ
サンゴ
タンパク質を取ればいいのよ。

アミノ酸

摂取したタンパク質は、20種類のアミノ酸に分解されて体内に吸収されます。

そして、タンパク質の再合成に利用されるのです。

20種類のうち9種類のアミノ酸は、体内で合成することができない「必須アミノ酸」と呼ばれます。

この必須アミノ酸は、食べ物などから摂取する必要があります。

ユリ
ユリ
必須アミノ酸を含んだ食べ物にはどんなものがあるの?
サンゴ
サンゴ
「良質のタンパク質」と言われる、魚、肉、卵、大豆製品、乳製品よ。

必要アミノ酸をバランス良く含んだ食べ物を、「良質のタンパク質」と言います。

良質のタンパク質は、バストのボリュームをアップさせてくれるだけではないんです。

コラーゲンになって、バストのハリと弾力もアップさせてくれる優れものなんですよ。

ユリ
ユリ
よーし!私は肉が好きだから、毎日たっぷり食べちゃおうっと!
サンゴ
サンゴ
決まった食べ物ばかりを食べると、体内のアミノ酸のバランスが偏るよ。

バランスよく食べようね。

ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要不可欠な栄養素

ビタミンCが無ければコラーゲンが作られず、バストにハリと弾力をもたらすことができません。

ユリ
ユリ
バストアップには、良質のタンパク質だけでなく、ビタミンCの摂取も大切なのね!

ビタミンCを含む食べ物には、パプリカ、パセリ、芽キャベツ、じゃがいも、キウイフルーツ、いちご、レモンなどがあります。

アセロラジュースなどのフルーツジュースにも含まれています。

ビタミンCは水溶性であるため、茹でると茹で汁に溶けてしまいます。

サンゴ
サンゴ
だけど、じゃがいもの場合だけは別なの!

じゃがいもは、デンプンがビタミンCを保護してくれるので、茹でてもビタミンCが分解されないのです。

ユリ
ユリ
じゃがいも料理で効率よくビタミンCを摂取していこう!
ここまでのまとめ
コラーゲン
  • コラーゲンでバストにハリと弾力
  • コラーゲンはアミノ酸がつながってできている
  • タンパク質(アミノ酸)はコラーゲンより摂取しやすい
  • ビタミンCはコラーゲン合成に必要不可欠

女性ホルモンのバランスを保つ栄養素と食べ物

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

この2つのバランスを保つ栄養素を摂ることで、ボリュームアップとリフトアップを同時に叶えることができます。

女性ホルモンのバランスを保つ栄養素
  • 大豆イソフラボン
  • ビタミンB6
  • ビタミンE

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きをする栄養素です。

エストロゲンは、生理から排卵までの間に優位に働く女性ホルモン。女性らしい丸みのある体を作ってくれます。

更にエストロゲンは、コラーゲンの生成を促し、肌にハリをもたらしてくれます

ユリ
ユリ
大豆イソフラボンでバストアップできそう!積極的に摂取したい栄養素だね。

大豆イソフラボンを含む食べ物には、大豆や大豆製品があります。

納豆、豆腐、油揚げ、味噌などを使った和食メニューで、積極的に取り入れていきましょう。

ビタミンB6

ビタミンB群の中でも特にビタミンB6は、バストアップに必要な栄養素。

ビタミンB6には、ホルモンバランスを保つ効果があります。

そして、タンパク質の分解を助けてくれるので、皮膚のハリやツヤをアップさせる効果があります。

ビタミンB6を含む食べ物には、かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナなどがあります。

ユリ
ユリ
バナナなら、おやつにもぴったり!子供と一緒に食べられるよ。

ビタミンE

ビタミンEは、女性ホルモンのバランスを保ち、毛細血管を拡張する効果があります。

血流の流れを活発にしてくれるので、美肌効果があるだけでなく、冷え性や肩こりにも効きます

ビタミンEを含む食べ物には、アーモンド・ひまわり油・べにばな油・モロヘイヤ・赤ピーマン・かぼちゃ・うなぎ・アボカドなどがあります。

サンゴ
サンゴ
特に、アーモンドに含まれるビタミンEの量はダントツ!
ユリ
ユリ
調理がいらないから、子育て中でも気軽に食べられるね!

まとめ

まとめ

産後のバストアップに効果的な食べ物は、大きく分けて3種類ありました。

産後のバストアップに効果的な食べ物
  • バストに肉をつけるタンパク質
  • バストにハリや弾力をもたらす栄養素を含む食べ物
  • 女性ホルモンのバランスを保つ栄養素を含む食べ物

良質のタンパク質(魚、肉、大豆、卵、乳製品)は、バストの肉になるだけでなく、コラーゲンにもなってバストのリフトアップにも効果をもたらします。

産後のバストアップを叶えたいなら、まずはタンパク質の量を、1日あたり体重×1~1.5gにするところから始めましょう。

ただし、同じものばかり食べるのはNGです。栄養のバランスが偏ると、上手く作用しなくなります。

食事全体のバランスを考えながら、バストアップに効果のある食べ物を上手に取り入れて、ハリとボリュームのある理想的なバストを目指していきましょうね。

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